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旅行・お出かけ

2024.12.20

開業30周年おめでとうございます。

 かつて、鉄道で大阪・京都から鳥取・倉吉方面に行くには、山陰本線を

ぐるっと廻る方法と、九州や関東方面からと同じく岡山駅まで新幹線。岡

山から津山線・因美線経由で、山間をくねくねと急行列車で北上する方法

が主流でした。しかし、どちらも時間がかかったんです、結構・・・。そして、

30年前の1994年12月、智頭急行線が、開通し、この度、30周年を迎

えることになりました。




 兵庫県の上郡駅と鳥取県の智頭駅間の約56Kmを結び、平成になって

完成した路線です。鳥取県、兵庫県、岡山県などが出資した第3セクターの

鉄道ですが、赤字の鉄道会社が多い中、毎年、黒字経営となっています。お

世辞にも乗降客が多いわけでもなく、田舎の鉄道路線なのですが、黒字経

営であるのは、特急電車のおかげ??なのです。京都・大阪・神戸方面から

山陽線を経由するスーパーはくと号で、または、新幹線で岡山へ。岡山から、

スーパーいなば号で、鳥取・倉吉へという乗客のおかげで黒字化経営となっ

ているわけです。



 山陽側の起点の上郡駅もターミナル感は全くなし!!そんな智頭急行線ののん

びりとした旅!!



 だいたい、こんな景色が続きます。あっ、ここでクイズ。全長56キロの智頭

急行線、実は、○○がひとつもありません。○○とは何でしょう・・・?

 そして、最初に降りたのは、全国的にも珍しい人名を使用した駅。



 宮本武蔵駅です。少し駅前を散策してみましょう!!

                      (次回へ つづく)