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旅行・お出かけ
2024.08.23
旅に出よう!!②-2
雪の壁で有名な室堂から、大観峰へは、2024年中に廃止が決定しているもの
の、現在日本で残されている唯一のトロリーバスで向かいます。富山県側からは、
少し山を下る形になります。

*架線から電気を供給してもらい走るトロリーバス
大観峰は、トロリーバスと立山ロープウェイの乗換駅で、周辺が断崖絶壁に囲ま
れているため、周辺観光はできませんが、展望台から眺める立山連峰や眼下に見下
ろす黒部湖は絶景であると言われています。
大観峰から黒部平までは、立山ロープウェイ。黒部平駅もロープウェイとケーブル
カーの乗換駅にはなりますが、植物園やレストランもあります。

黒部平から黒部湖(黒部ダム)までは、立山ケーブルカーになります。

*トンネルの中を走り続ける珍しい全線地下式ケーブルカー
黒部湖(黒部ダム)は標高 1,455m 黒部平から約5分で、約400mの標高差
を下っていきます。(長野県側からだと、登っていきます。) 黒部ダムは、総工費513
億円、7年の工期で完成した日本一の高さで有名なダムです。「黒部に怪我はない」と
言われるように、黒部工事にミスをすると、怪我では済まない(=死を意味する)世紀
の大事業で、171名の尊い命を犠牲にして完成したダムです。

黒部ダムからは、長野県側の登山口である扇沢駅までは、関電トンネル電気バスで、
向かいます。黒部ダム建設時に資材運用として掘削されたトンネルを、電気バスが、た
くさんの観光客を乗せて走っています。往復後に、急速充電を行い、CO2を排出しない
クリーンな乗り物として有名です。
乗り物を中心として、立山・黒部アルペンルートをご紹介しました。岩国・広島から
日帰りは、厳しいのですが、周辺観光地を含めて、一度は行ってみたいと思います。
の、現在日本で残されている唯一のトロリーバスで向かいます。富山県側からは、
少し山を下る形になります。

*架線から電気を供給してもらい走るトロリーバス
大観峰は、トロリーバスと立山ロープウェイの乗換駅で、周辺が断崖絶壁に囲ま
れているため、周辺観光はできませんが、展望台から眺める立山連峰や眼下に見下
ろす黒部湖は絶景であると言われています。
大観峰から黒部平までは、立山ロープウェイ。黒部平駅もロープウェイとケーブル
カーの乗換駅にはなりますが、植物園やレストランもあります。

黒部平から黒部湖(黒部ダム)までは、立山ケーブルカーになります。

*トンネルの中を走り続ける珍しい全線地下式ケーブルカー
黒部湖(黒部ダム)は標高 1,455m 黒部平から約5分で、約400mの標高差
を下っていきます。(長野県側からだと、登っていきます。) 黒部ダムは、総工費513
億円、7年の工期で完成した日本一の高さで有名なダムです。「黒部に怪我はない」と
言われるように、黒部工事にミスをすると、怪我では済まない(=死を意味する)世紀
の大事業で、171名の尊い命を犠牲にして完成したダムです。

黒部ダムからは、長野県側の登山口である扇沢駅までは、関電トンネル電気バスで、
向かいます。黒部ダム建設時に資材運用として掘削されたトンネルを、電気バスが、た
くさんの観光客を乗せて走っています。往復後に、急速充電を行い、CO2を排出しない
クリーンな乗り物として有名です。
乗り物を中心として、立山・黒部アルペンルートをご紹介しました。岩国・広島から
日帰りは、厳しいのですが、周辺観光地を含めて、一度は行ってみたいと思います。

